Crazy Over 'D'

海外ディズニーへの旅ログ

初めてのウォーターパーク

3回目のWDW旅行にして、初めてウォーターパークに行ってきました。
WDWには2つのウォーターパークがあって、それぞれテーマ性が違います。
今回私達は最新のアトラクションが加わった、Typhoon Lagoonへ。

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Typhoon LagoonはDisney Springsの近くに位置していて、ホテルからのバスもDisney Springsを経由して移動しました。
ウォーターパーク行きのバスは席が濡れてたり、床に砂が散らばってたり雰囲気抜群!

さて、到着早々やるべきことはチケットの購入。
私達は滞在日数分のパークホッパーパス(テーマパークしか使えない)しか持っていなかったので、ネットで下調べしていたパークホッパープラスパスへのアップグレードを窓口で試みました。
これがなかなか通じず、やっと話が通じたと思ったら処理するシステムが動かず、入園するまで結構な時間がかかりました…(とにかく暑かった)
ちなみに、パークホッパープラスへのアップグレードは1人$16ほど。
これ、どういう仕組でその値段なのか未だに謎です。

ようやく入園できた私達は、ロッカーを目指します。
すでにホテルから水着を着ていたので、上の洋服を脱げばそのまま遊べるようにしていました。
ロッカーは日本語にも対応していて、非常に簡単に操作できました。支払いは確かクレジットカードにしていたはず。
4桁のPINコードを設定して、1日に何度も開け閉め出来るタイプのロッカーです。

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必要最低限の荷物だけを持って、次はビーチタオルの貸出場所へ。
お金払う気満々だったけど、ホテル名を聞かれてビーチクラブであることを答えたら、そのまま貸してくれました。
デラックスタイプのホテルは無料貸出だそうです。
そしてベンチの場所取りへ。運良く日陰のベンチをGET!
荷物はタオルとか日焼け止めくらいで、貴重品は持ってなかったのでベンチに置き去りにして遊びに出ました。

まずはパークの名前そのものの、タイフーン・ラグーンへ。
岩山の上の難破船、広いプール、写真で見たとおり!とテンションが上がります。
たまに大きな波がくる仕掛けが本気ですごくて、浅瀬にしかいませんでしたが…笑

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その後はパーク全体を知るために流れるプールCastaway Creakへ。
これが気持ちいいの何の。ゆったりどんぶらこしてたら、急に水を掛けられたり、色々な仕掛けがあって本当に楽しかった。
途中に何ヶ所かに入出できるポイントがあって、一旦流れからは降りて今度は新アトラクションMiss Adventure Fallsへ。
4人乗りができそうな大きさの浮き輪に乗って、スライダーを下っていくタイプのアトラクション。
チューブの中でもライティングがあったり、結構視覚的にも楽しいスライダーでした。

スライダー系をその後も攻め、Crush 'N' Gusherに。
フルーツを運んでいた廃工場がモチーフになっていて、バナナ、パイナップル、ココナッツの3つのレーンが選べるのが特徴。
何よりも、自分たちが乗るボートを自分たちで上まで運ぶということに衝撃を受けたw
それもまた楽しい。

お昼には小腹を満たすために、売店でシュリンプフライとポテトフライを買って大量のコーラを2人で分け合いました。
確かこのときにダイニングプランのクイックを1つ消費したと思う。
食後も再び流れるプールでひたすらに流され、満足したところで退園しました。
着替えをロッカーから取り出し、その向かいにある更衣室で着替えたんだけど、真っ暗でよく見えなかったなぁ。

私達は2人とも泳げないタイプの人間なので、プールとか海とかにはほとんど興味がなかったんだけど
今回のウォーターパークでその印象がガラリと変わりました。

プールって楽しい!面白い!

この日は朝からボードウォークを散歩して、ウォーターパーク退園後はホテルに戻って夕方からHollywood Studiosにも移動してるけど全然苦じゃなかった。
すごくのんびりして充実した1日でした。
次からは季節が合えば、絶対ウォーターパークには行ってしまうな。
次回はもう1つの方、ブリザード・ビーチへ行きたい!

エプコットリゾートエリアについて

WDWへの旅路は、行きはダラスで乗継して、アメリカン・エアラインズ利用でオーランドまで移動しました。
遅れもなく、とくに問題なくオーランド国際空港へ到着。
そこからMagical Expressを利用して宿泊先のホテルまで。
ホテル到着は18:00頃。毎度のことながら、約1日かけての移動は疲れます…。

Magical ExpressはEpcotリゾートエリアのホテルを順番に回っているようで、最初はDisney's Boardwalk Inn & Villasへ立ち寄り、その後私達の宿泊先のDisney's Beach Club Resortに。

初のデラックスタイプのホテルに宿泊です。
到着早々、マリンをイメージした香りのロビーに癒やされます。香りのおもてなしはデラックスならでは。
マジックバンドをフロントで受取って、いざお部屋へ。
カーデンビューを選んでいたので、どんな辺境な部屋になるかとビクビクしていましたがフロントから近い棟の3階で全く不便しませんでした。
部屋の内装は水色が基調でこんな感じ。

ガーデンビューは本当にガーデンビュー。バルコニーは本当に狭小。


ビーチクラブリゾートはヨットクラブリゾートと隣接していて、兄弟のようなホテルです。
プールも大きくて、両ホテルで共有しています。
建物内も行き来できるように繋がっていました。
見た目も似ているため、初日遊びに行った帰りのバスで間違えてヨットクラブで降りたくらい。
それでも歩いても大した距離がないので散歩には最適でした。

Epcotリゾートエリアは湖の周りに4つのホテルがあり、すべてデラックスタイプ。その内、スワンアンドドルフィンだけが非直営のホテルです。

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地図を見てわかるように、Epcotまで徒歩で移動が出来ます!
ホテルが並ぶ湖もランニングコースになっていて、散歩しても30分かからずに一周出来るくらいの規模感。
BoardWalkエリアにはアイスクリーム屋さんやパン屋さん、レストランがあり、朝ごはんを食べに行くのに便利でした。
ビーチクラブからEpcotまでは徒歩5分で着く近さ!
これが目的で泊まったってのもあるけど、想像以上でした。

ちなみに、湖は南の方にも繋がっていて、専用のボートを利用すればHollywood Studiosまで移動も可能です。
移動方法や風景だけでも、滞在しているだけでテーマパークに居るみたいな感覚に陥ります。
なので、バス乗り場には①Magic Kingdom行き、②Animal KingdomとBlizzard Beach行き、③Disney SpringsとTyphoon Lagoon行きの3種類しか無いのが特徴的でした。
各パークからホテルへ戻るバスはビーチクラブ・ヨットクラブ行きで、先にヨットクラブに着きます。
夜暗いと風景だけで判断が付かないのでバスのアナウンスはちゃんと聞きましょう…

これまで宿泊するホテルはバリュー、モデレート、デラックスと順当にグレードを上げていきましたが、
さすがデラックスタイプに見合った価値のあるリゾート&エリアで、大真面目に感動しました。
人気がある理由も納得です。またいつか泊まりに行きたいです。

2017年秋 WDWの旅

9/16〜9/22の日程で秋のWDWを楽しんできました。
ハロウィン時期に行くのは今回で2回目。
宿泊先はディズニー・ビーチクラブ・リゾート。

各日の回り方は下記のようなかんじになりました。
9/16(土) 到着日。Disney Springsへ買い物へ。
9/17(日) BoadWalk / Typhoon Lagoon / Hollywood Studios
9/18(月) Animal Kingdom
9/19(火) Epcot / Magic Kingdom
9/20(水) Epcot / Magic Kingdom
9/21(木) Epcot (ちょっとだけTyphoon LagoonとDisney Springs)

WDWへの旅行は3回目ですが、初めてウォーターパークに行くことに。
旅の目的は行き慣れたところでゆっくりする!大好きなEpcotで美味しいもの三昧する!でしたが、こう見ると結構詰め込みプランに見えますね。
実際は宿泊先がEpcotリゾートエリアのホテルだったので、移動にはほとんど時間がかかっていないのが実情です。
ウォーターパーク最高だったし、ホテル便利すぎて最高でした。

旅行中は、Epcot International Food & Wine Festival (@Epcot)とMickey's Not so scary Halloween Party (@Magic Kingdom)が開催中でした。
どちらのイベントにも参加してきたのでそれについても残しておきたいと思います。

あとはAnimal Kingdomに新たにオープンしたアバターのエリアが目新しいところ。
そしてずっと開演が遅れていたRivers of Lightの鑑賞ですね。
夕方には退園するのが普通だったAnimal Kingdomの夜の過ごし方、これも記しておきます。

最近のWDWはどこも開発が進められている状態なので、何度行っても新しい体験が出来るのが魅力。
何を優先させるかの取捨選択も出来るようになって、ゆったり好きなことだけして過ごせて良い休暇でした!

Disney's Port Orleans Resort - French Quarterについて

昨年末に宿泊したホテルはポートオーリンズリゾート フレンチ・クォーターでした。
WDWのホテルではモデレートクラスです。

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ポートオーリンズは2つのホテルを有していて、フレンチ・クォーターとリバーサイドの両リゾートがあります。
フレンチ・クォーターを選んだのは敷地の狭さ。
どの棟に当っても、フロント棟やバス停に近いという利点で人気が高いのです。
こちらの地図の下半分がフレンチ・クォーターです。

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さて、泊まってみた感想としては”すごく良かった!”の一言に尽きます。
先に挙げた利点が本当に良い。
毎日パークに繰り出すのに、宿泊棟からバス停まで遠いとそれだけで毎日体力が削られます。
バス停はAとBに分かれていて、行き先のパークによって待合が違っていました。
オールスタームービーは横にズラッとあったからこちらは非常にコンパクト。

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エプコットは本当に近かった。
結構距離があるなぁと思っていたマジックキングダムへは謎のショートカットを駆使してあっという間に到着でした。(マジックキングダムのゲートを通らず、いきなり敷地内の道路に出る謎の道)

バス以外の交通手段もあって、ボート乗り場もあります。
このボート乗り場からはDisney Springsへ出掛けることができます。
到着した日の夜に乗ったから景色は真っ暗でしたが、ちょっとしたジャングルクルーズ気分。
本当にワニ出てきたら怖すぎ。USJジョーズ的な怖さw

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本当に雰囲気が良くて、こんな風景を毎日見ながら遊びに出かけていました。
ちなみに、この道には本物の馬車も通ります。

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ホリデーシーズンだったため、フロント棟の装飾はきらびやかでした。
マルディグラモチーフの飾りが妖しく美しく、大人な雰囲気を一層盛り立てていました。

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フロント棟はギフトショップとフードコートも隣接していて
フードコート側ではタイミングが合えばジャジーな生演奏も聞けます。
これまた良い雰囲気。

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お部屋の様子はこんな感じ。
洗面台は2つあって、女2人旅にはありがたい仕様。
ベッドの奥の絵はディズニーランド(アナハイム)のニューオーリンズ・スクエアのコンセプトアートでした。素敵。
広さはオールスターとはさほど変わらず。お風呂ももちろんユニットバス。

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最終日だけ掃除がちゃんとされていなくて、それだけが残念でした。
一応クレームしたけど、もう数時間寝て出発だったから諦めました。
本当それがなければ完璧だったなぁ…
しかしそれを差し引いても、雰囲気、規模感、便利さが魅力的でした。
機会があればまた宿泊したいと思います。

9月にまた

2017年9月、再びWDWへ行くことにしました!

毎度のことながら決まるのが怒涛の展開。笑

今度はビーチクラブリゾートに泊まります。

disneyworld.disney.go.com

Memory Makerのアクティベートについて

今回、PhotoPassカメラマンさんに撮ってもらった写真を
Memory Makerを使って一括ダウンロードするのに手こずったのでその解決方法を。

前回2014年にWDWへ行った際はまだMemory MakerはMy Disney Experienceと連携されておらず
購入を証明するメールをWill Callの窓口まで持っていって、Magicbandに連携してもらいました。
今回はMemory Makerを購入と同時にMy Disney Experienceに自動連携されていたので
現地に着いてからは何も気にせず、Magicbandでバンバン写真を保存していきました。

WDWのアプリでも撮り溜めた写真を確認できるようになったので
この点はかなり便利になっていました!
ほとんどの写真が撮影してから数十分以内には連携されていましたね。

しかし、帰国後Memory Makerの権利を使ってPhotoPassサイトから写真をダウンロードしようとしても、何故かあるべき場所に「Download Photos」のボタンが見当たらず。。

mydisneyphotopass.disney.go.com

ネットであれこれ検索してみても解決策が見つからなかったので、PhotoPassのサポートにメールをしてみました。
すると、翌日には回答が。(意外と迅速!)

PhotoPassサイトでMemory Makerのアクティベートをしないと、ダウンロードボタンは表示されないとのこと。
どこかにその手順って書いてあったかな…?と思いながらも、返信内容に沿って作業してみると無事に「Download Photos」ボタンが表示されました。
その手順はこちら↓

1.どれか一つの写真を開いてダウンロードボタンをクリック
2.写真の右側にMemory Makerをアクティベートする旨の注意書きが表示される
3.記載内容を確認して、再度ダウンロードボタンをクリック
4.Photos and Videosのページに戻ると、右上部に「Download Photos」ボタンが現れる
5.「Download Photos」ボタンを押す
6.全ての写真&動画がダウンロード準備に入り、My Downloadページ上でダウンロードが可能になる


みんな同じようにアクティベートしてるのか謎ですが、もし同じようなことが起きた方は参考にしてみてください。

年末年始のWDW 服装について

旅行前にあれこれ調べていて、1番困ったのは服装のこと。
1年中温暖な気候のフロリダ オーランドでも、寒波が来たら極寒の年末年始。
日本程、正確な天気予報がされていないことは今までの旅行で得た教訓なので
結局、如何なる条件の天気でも大丈夫なように準備が必要でした。

12月、1月のフロリダの平均気温はこちらをご参照。

www.orlandokanko.com

 

実際、訪れた日の気温はこんな感じでした。

1日目 12/28 最高28℃、最低19℃
2日目 12/29 最高27℃、最低17℃
3日目 12/30 最高15℃、最低9℃
4日目 12/31 最高23℃、最低8℃
5日目 1/1  最高27℃、最低13℃

晦日と大晦日だけ空気を読んだ様に寒かった!
前日比が本当ひどい。
29日はアニマルキングダムに行ってたけれど、その時はTシャツ、Gパンだったのに
翌日は薄手のニットにウルトラライトダウン、ロングのニットカーディガンの装いです。
年末年始のWDW恐るべし。
実際の写真も踏まえて、以下ご参考ください。

■12/28 最高28℃、最低19℃
トップス:七分袖ニットプルオーバー
ボトムス:ワイドパンツ(ポリエステル製)

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春先に買ったニットのプルオーバーだけで快適でした。
夕方以降はやや厚めのニットロングカーディガンを羽織っていました。
初日はキャップにI'm Celeblating!バッチを付けてたけど、バランス悪かったな…

■12/29 最高27℃、最低17℃
トップス:トード氏Tシャツ
ボトムス:デニム

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前回のカリフォルニアで手に入れたトードさんTシャツです。
日中はとにかく日差しが強くて、暑かった。帽子&サングラスが必須でした。
夕方以降はロングカーデを羽織っていました。

■3日目 12/30 最高15℃、最低9℃
トップス:五分袖のリブニット、ウルトラライトダウン、ロングカーデ
ボトムス:ワイドパンツ
寒すぎて朝の時点でニット帽を買い足しました。
ミッキーの刺繍がワンポイントのシンプルなやつ。

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晦日のイベント時には無印のダウンキルトひざ掛け、持参した手袋を装着、そしてカイロを腰に貼って万全の防寒対策。
この日だけストッキングも着用。気休めだったかな。タイツ持っていけば良かった。
普通に真冬の日本と変わらない寒さでした。


■4日目 12/31 最高23℃、最低8℃
トップス:ウォームコットンブレンドクルーネックT(エクストラ)、ロングカーデ
ボトムス:デニム

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この日も前日購入したニットを着用。
ウォームコットン〜ってのは、GU版ヒートテック
ユニクロより安いのに、綿100%なので重宝しています。
気温は低めでも日差しは強いので、日が出てる間はサングラス必須でした。
夕方以降はウルトラライトダウンをカーディガンの下に着用。

5日目 1/1  最高27℃、最低13℃
トップス:五分袖リブニット
ボトムス:ワイドパンツ

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一気に気温が戻る。
かなり薄手のリブニットでしたが、快適でした。
ちなみにAのTシャツは、イタリア館で購入した「ミッキーマウス!」のTシャツです。
これめっちゃ可愛い。可愛いのに、染色が雑なの…。

こんな感じでした。
具体的な気温や服装を記載している旅行記って見かけなかったので
自分でやってしまえ!という企画です。

小物類としては、日差しを避けるために帽子は必須で
今回は初めてキャップを持っていきました。
今までは自然素材の中折れ帽がほとんどでしたが、アトラクションのカゴに入れるときに無理やり畳んで入れてボロボロにしていたので…
柔らか素材のキャップならささっとしまえてやはり便利でした!

靴はスニーカー1足だけです。
パーカーも持って行ったけど、結局着なかった。
日が落ちてからの気温に対応するために、日中はいかにコンパクトに防寒具を持ち運ぶかが結構重要でした。
ウルトラライトダウンはこういう旅行には本当に便利ですね。
同じく、無印のキルトダウンひざ掛けも。
これは廃盤になって現在では買えないようですが、かつてTDSの年パスを持ってたときに常備していた必需品です。

旅行前は悩みに悩みましたが、結局は現地でも買えるし!と開き直った部分も大きかったです。
Disney Springs内にはユニクロもありますし、パーク内でTシャツやパーカーだって買えるし。
今回のニット帽だってその場で決めたこと。
トップスはどうにかなるので、インナーやタイツみたいな洋服の下で工夫出来るものを考えて持っていった方が良かった印象です。

以上、冬場のフロリダ旅行のご参考となればいいなと思います!