Crazy Over 'D'

海外ディズニーへの旅ログ

DCL ディズニークルーズラインに乗ってきた

9月の連休を利用して、初めてディズニークルーズラインへ乗船してきました。
行くまでの準備もワクワクでしたが、乗船後の日々は忙しくとも、とても良い休暇の過ごし方ができました。ディズニー最上のホスピタリティを体感したかもしれない。

乗船したクルーズの概要

船:ディズニー・ドリーム号
出港:ポートカナベラル港
期間:2019年9月23日(月)〜9月27日(金) 4泊5日
SP:Halloween On the High Seas

1日目(乗船日)

乗船の2日前にオーランドには到着していて、WDW内のビーチクラブリゾートに宿泊していました。朝から乗船までの流れはこんな感じでした。

8:30頃 部屋に荷物のピックアップが来る
10:00頃 ケープメイカフェで朝食
11:15頃 ホテルからポートカナベラル行きのバス出発
12:40頃 ポートカナベラル到着
13:30頃 チェックイン完了、乗船

乗船してからはまず自分たちの部屋へ。15:30の避難訓練までの間に船内散策&カバナスで腹ごしらえ。避難訓練が終わったら、即デッキに出て出港のショーSailing Awayへ。ショーを見てる間にいつの間にか出港!そして気がつけば、夕食。
夕食食べ終わって一息つく暇もなく、キャプテンミッキーとグリ。そして船内のショップへ向かいお土産を買い、その足でシアターに向かってThe Golden Mickeysを鑑賞。そして1日目が過ぎて行きました。

船内でそんなにやることある?と余裕かましていた自分を殴りたい…

2日目(バハマ/ナッソー寄港&ハロウィン)

朝、目が覚めるとちょうどナッソーの港に着岸するところでした。
キャラグリと朝ごはんをカバナスで済ませ、11時頃にはナッソーへ降り立ってみました。1時間ほど近くを散策し、お土産などを買って早々に船に戻りました。
アクティビティに参加したり、ハロウィンコスチュームのキャラクターたちとグリーティングをしてなんやかんやしてたら、1回目のハロウィンパーティスタート!
夕飯食べて、2回目のハロウィンパーティを楽しんだらまたグリーティング。

すごい、また目まぐるしく1日が終わりました。

3日目(キャスタウェイ・ケイ&パイレーツナイト)

朝、目が覚めたら島が!昨日と全く違う景色です。

キャラグリに合わせ、9:00頃には私達も下船。前に進みたいのに、グリーティングが続くのでなかなかビーチに辿り着けず。すべて終わって大人用のビーチに着いたのは11:30頃でした。そんなにキャラオタでもない私達なのに恐ろしい場所。

30分ほど浮き輪に乗って浮かんで楽しみ、12:00になったらお待ちかねのランチ!ステーキとフルーツが特に美味しかった!再び海でのんびりして13:00頃には大人用ビーチを離れてお土産を買いに。14:30には船に戻り、お風呂&洗濯。

16:00にはパイレーツ仕様のキャラクターたちとこれまたグリーティング三昧。そして夕飯、そしてデッキステージのMickey's Pirates in the Caribbeanへ。
ショーが終わってから22:30の花火まではキャラグリ以外は特に目ぼしい予定もなく、海ではしゃいだ疲れも出てまさかのソファーで寝落ち。そのまま花火まで寝過ごす。

1日、1日が濃い。濃すぎる。でも、明日は洋上日。少しはゆったりできるかな?

4日目(洋上日)

朝6:45に目が覚める。ずっと早朝のストレッチクラスに行きたかった私、絶好の機会とばかりに参加する。朝からキャラグリ三昧で、朝食はごく軽く済ます。なぜならば、この日は予約した「レミー」でシャンパンブランチがあったから! さすが高級フレンチ、最高のお料理とサービスを体験できました。お腹いっぱい食べて、その後全然食欲出なかったな。

最終日且つ洋上日ということで、キャラグリの列は今までの比でないくらいすごい混雑ぶりでした。夕飯もそこそこに、22:15にはさよならパーティーのSea Ya Real Soonがスタート。本当に名残惜しくなるものなのか?と疑ってましたが、色々楽しいことばかりの数日間だったので、やっぱり物悲しくなりましたね。楽しいひとときが終わってしまう。。

部屋に帰って荷造りし、明朝の下船に備えます。

5日目(下船)

目が覚めて外を見たら、ポートカナベラルに戻ってきていました。
1日ぶりの陸地。4日ぶりの電波。本当に終わってしまうんだなぁ。現実だなぁ。

ロビーに向かい、事前購入していたフォトサービスのUSBを受け取り、下船したのが7:00過ぎでした。ポーターサービスは利用せず、自力で荷物は持ち出したけれど何も問題なかった。
日本へは翌日帰国の予定だったので、再び宿泊先のWDWへ。送迎のバスも1時間ほど待ったら出発し、9時過ぎにはWDWに到着したのでした。

後記・総評

本当に内容の濃い4泊5日でした。
船旅はパークに通うよりは全然体力消耗しないから、体がとても楽でした。笑
クルーズは年配の方が多く利用するということに合点いきました。寝てる間に目的地に着く、船内はバリアフリー、サービスが極上というのはとても合理的。
食事もまったくもって申し分なかったです。

事前に写真購入をしていたので、とにかくたくさん写真は撮ってもらおう!と意気込みましたが、それだけでスケジュールが埋まります。キャラグリの回数とバリエーション、そして待ち時間は侮ってはいけない。

もっと細かいことは個別に寄稿します。
またまとまったお休みが取れるところでクルーズには乗船したいです。私が目指すニューオーリンズ出港の路線ができたのが何よりも気になる!(日程合わないけど)

 

ディズニークルーズラインの手配&準備

9月に予定しているDCLの手配や準備をそろそろまとめたいと思います。
細かい部分はぜひミッキーネットの「はじめてのディズニークルーズライン」を参考にしてください。私もめっちゃ参考にした。

jp.mickeynet.com

1. DCLの予約(2018/10)

おなじみ、ミッキーネットで予約しました。
今年の9月のクルーズですが、予約自体は2018年の10月中旬にしてます。
これは早めに申し込みをしたほうが金額がお安くなるからで、行くと決めたらすぐに実行するべきですね。もちろん前金は払いますが、キャンセルは残金支払までペナルティ無しでできます。

2. DCLからレターが届く(2018/11)

2018年11月末にDISNEY CRUISE LINEより封書が届きました。
予約内容が記載されていて、Stateroom#(部屋番号)も記載されていました。
そこで初めてある程度予約内容が決まっていることを知り、ミッキーネットのマイページを確認したら部屋の位置がわかるようになっていました。
この時点でDCLのアプリをインストールしました。

3. 飛行機・DCL前後泊の予約(2019/5)

フロリダへ旅立つ日と帰国する日を決めて、航空券の手配とクルーズに行く前と後の宿泊先を予約しました。日程的にWDWで1日遊べる余裕があり、前泊はビーチリゾートに。
後泊はオーランド国際空港内のホテルでも良いかと思ったけど、オールスターのほうが安かったのでオールスタームービーに。

4. クルーズの残金支払い(2019/6)

遂にやってきたクルーズ予約確定の時期です。
ミッキーネット手配の場合、残金支払いの際にクルーズ保険に入るかどうかの判断をしなければなりません。全額支払い後にクルーズ保険に入ることはできないので必要な場合は忘れずに。

5. アクティビティの予約(2019/7)

私達は初めてのDCLなので、乗船日の75日前に船内やキャスタウェイ・ケイのアクティビティ予約が開始となりました。
Aちゃんのおかげで、お目当てのレミーのブランチが無事予約完了!

6. シャトルバス予約・チップ前払い(2019/7)

ミッキーネットから、宿泊先とクルーズターミナルの往復移動のシャトルバスを予約しました。クルーズ内で発生するチップは宿泊数に応じて金額固定となっているので、事前にミッキーネットを介して支払いが可能です。前払いしなければ、クルーズの最終日に専用の封筒にチップを入れて担当キャストに手渡しするそうです。

★4泊コース
1. レストランでのウエイター(Server) 18.00ドル
2. レストランでのアシスタントウエイター(Assistant Server) 14.00ドル
3. レストランでの全体をお世話するヘッドサーバー(Head Server) 4.00ドル
4. 部屋を掃除するステートルームホスト又はホステス(Stateroom Host or Hostess) 18.00ドル
合計金額(お客様お一人当たり)54.00ドル

7. オンラインチェックイン(2019/7)

オンラインチェックインでは、緊急連絡先、パスポートNo.、クルーズ中の支払い方法、クルーズ前後の滞在・移動情報などを登録します。
それぞれの情報は個人ごとに登録することができます。

8. クルーズフォト事前購入(2019/8)

クルーズ乗船中にカメラマンに撮ってもらう写真を事前購入すると、通常価格より15%お安いということで、購入しました。
DCLのMy ReservationからPhotography Serviceを開き、「Our Cruise Photos」のリンクにアクセスすることで購入が可能でした。(DCLとは別の外部サイト)
全データをUSB形式で受け取るタイプを選択したので、$194.95でした。

後記

これで、ディズニークルーズに乗船するための準備は完了です。
乗船の1ヶ月前くらいには、ラゲッジタグなど重要な書類が届くそうなのでしばし待機です。
ハロウィンパーティーの仮装やパイレーツナイトで何を着るかなど、色々考えることは盛りだくさん!いつか、持ち物についての記事も起こしたいですね。

 

上海のMARVEL展開が熱かった話

この記事をなぜ、エンドゲーム上映中に書かなかったのか悔やまれる。
MCU好きなので、ちょっと熱っぽく語ります。

MCUのパーク展開

版権の問題でMCUマーベル・シネマティック・ユニバース)作品のパーク展開は本国アメリカでは制約があります。
そのため、パリ、香港、上海でかなり展開が進んでいるのが現状です。*1

上海でのMCU人気はとても高く、エンドゲームも世界最速で公開されたくらい。
ファンイベントも開催されて羨ましいかぎり。

www.china.org.cn

香港にはすでにアイアンマンとアントマンのアトラクションがあり、パリには今後アベンジャーズのエリアが建設予定となっています。

www.hongkongdisneyland.comで、上海はというと、グリーティング施設やショーをトゥモローランドで展開しています。

Marvel Universe

アイアンマンの歴代アーマーを展示していたり、アイアンマンを遠隔操作できるシュミレーター、グリーティングスポットが併設されている屋内施設です。
エンドゲーム公開中ということで、ものすごく熱気に包まれていました。

ハルクバスター圧巻

施設に入った途端にソーのグリーティングしてるのを見かけて大興奮。すでにラインカットされていたので、アイアンマンのアーマーを写真撮って見て回っていたら、さっきまでグリーティングしてたソーがスポットから出てきていました。
何だ?何だ?と近寄ってみると、今度はどこからともなくスター・ロードとグルートが。気がつくとキャプテン・アメリカも、スパイダーマンも集まってきた!
なにこれ、めちゃめちゃ熱いんだけど!!と興奮して写真撮っていたら、みんなポーズとって超カッコいい!

キャップ派の私、悶絶。お尻もイケてる。

ひと通り撮影タイムが終わると、ソーは帰っていき、スター・ロードが今度はグリーティングスポットへ。キャップもスパイディも自分たちのスポットに戻っていって、これグリーティングの交代だったんだ!とそこで気づきました。
激アツすぎる、交代の仕方…。

そしてキャップの元には行かず、そのままスター・ロードのスポットへ並ぶことに。笑
スター・ロードの中の人、めちゃ長身のイケメンでしたよ。日本から来たの?ゴールデンウィークだよね?と会話してくれました。Yes, Yes, ウォークマンイケてるね!くらいしか言えなかった英会話力w

まったくもって尊い施設でした。ここに1日中、居られたと思う。
キャップとのグリはいつかどこかで。。

Avengers Training Initiative

トゥモローランドの屋外ステージで1日に数回行われる、ゲスト参加型のショーです。
キャプテン・マーベルが登場するということで少し前から話題になっていました。
ストーリーは、S.H.I.E.L.D.のクルー志願役のゲストたちに戦い方のトレーニングをするという形で進行します。MCUのキャラクターとしてはキャプテン・マーベルの他にブラック・パンサーが登場。映画ではありえない組み合わせですが、どちらも人気のあるキャラクターなのでこちらも熱い展開。途中、HYDRA(ヒドラ)のスパイが現れ、トレーニングで習った戦い方でゲストがヒドラたちを倒すという流れでした。 

中国語がわからないと参加は難しい内容

後記

MCUに関するアトラクションがある訳ではないけれど、まんべんなくヒーローに会えるというのはかなりポイントが高いなと思います。
男女問わず人気が高く、グリーティングスポットのあの交代劇のときは悲鳴にも似た周りの歓声や盛り上がりは、日本にない羨ましい要素満載でした。
MARVELのアジアのパーク展開はハードの香港、ソフトの上海ですね。また香港にも行きたいなぁ。アイアンマンとグリーティングができるのはそっちだけだし。
住み分けがちゃんとできていて、最高です。(ただただ羨ましい)

アベンジャーズ仕様のフードについては、こちらの記事を見てくださいね。

crazyover-d.hateblo.jp

おまけ

結局、日本で遭遇できなかったコカコーラ・ゼロとアベンジャーズのコラボ商品を上海の空港で発見。鋼鉄侠と美国隊長。

*1:日本はOLCが導入予定なしと今のところ明言している