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Crazy Over 'D'

海外ディズニーへの旅ログ

WDWの大晦日/NYEの様子

WDW2016

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今回の旅のメインでもある、ニューイヤーズ・イブ(以下NYE)について。
WDWでは例年、新年のカウントダウンはMagic KingdomとEpcot、Hollywood Studiosにて行われます。
1番人気はマジックキングダムで、12/31は入園が規制されるほど。
その分、ほか2つのパークに分散する…という感じです。

disneyparks.disney.go.com

とはいえ、マジックキングダムでは12/30の夜からNYEのイベントは開催されるので
本番と同じカウントダウンを30日にも鑑賞することができます。
なので、12/30はマジックキングダム、12/31の本番はエプコットで年越しを致しました。

■12/30 Magic Kingdomについて

18:15 A Frozen Holiday Wish
18:50 Mickey's Most Merriest Celebration
19:30 Holiday Wishes - New Year's Celebration
20:15 Once Upon A Time
21:00 Mickey's Most Merriest Celebration
22:00 Mickey's Most Merriest Celebration
23:50 Fantasy In The Sky FireWorks

夜はアナ雪のシンデレラ城点灯ショーを皮切りに断続的にキャッスルショーがあり、
自然とその場に居られるような流れでした。
流石に19:30スタートのHoliday Wishesを観たあとはお腹が空いたので、ホットドックを食べにCasey's Cornerへ移動。木の陰からワンスはチラ見。

その後はパーク内をウロウロし、22:00頃には再びお城の見える場所へ戻ってきて
周りにも待機してる人たちが増えて来ていたので、花火に備えて場所取りしました。
場所はメインストリートUSAと城前をつなぐ橋のあたり。

城のステージ上ではDJがノリノリのグルーヴを届けていたのですが
それに合わせてゲスコンのキャストさんたちが踊る踊る。
それを見たゲストもジョインして踊る踊る。(しかも老若男女問わず)
最近のPOPSから、YMCAとかも流れていたからアメリカ国内で有名な誰もがノれる曲が流れていたものと思われます。

そんなこんなで23:50を迎え、いよいよカウントダウンに向けてショーが始まります。
ティンカーベルがお城から飛び立ち、曲に合わせて花火が打ち上がります。
音楽はパークミュージックが中心。イッツ・ア・スモールワールドホーンテッド・マンションパイレーツ・オブ・カリビアンなどなど、おなじみの曲が続きます。
そして、ミッキー、ミニー、グーフィーたちの掛け声でカウントダウンが始まると、マジックキングダムを360度囲む花火が上がります!
もう圧巻です。言葉が出ないほどの体験でした。
カウントダウンの部分だけはDisney Parks公式チャンネルから動画配信が残されていました。

youtu.be

■12/31 Epcotについて 

18:00 Illuminations : Reflections of Earth
23:40 New Year's Countdown Fireworks 

マジックキングダムと打って変わって、エプコットのショースケジュールはシンプルです。
18:00のIluminationsが終わったら、みんなラグーン周辺からは離れます。
私達は腹ごしらえも兼ねてワールドショーケースをぐるりと一周することにしました。
Illuminationsはフューチャーワールドを背に真正面から鑑賞したため、右側通行の流れに乗ってカナダ側から周回。

あちこちでDJブースが設置されていて、最初にそれに巡り合ったのがまさかの日本館。
しかも何か、様子がおかしい。派手なライトもDJもブースもあり、熱気も伝わってくるのに爆音がない…?
近づいてよくよく見てみると、ブースには「無音DJ音楽」の文字が。英語名では「Silence DJ Groove」。そしてノッてる人たちの耳にはヘッドホン!
そうです、日本館のDJブースはワイヤレスヘッドホンを付けて、みんなグルーヴしてたのです。なんと、COOLなJAPAN!
しかもこれに入場するのにかなり長蛇の列になっていて、終始私達は唖然としていました。
スシロール食べながらその光景を見つめ、色々思いを馳せてみました…。
ちなみに無音で踊る元ネタはこれですね。

www.sankeibiz.jp

他にDJブースを設置していたのは、アメリカ、イタリア、中国でした。
イタリア館が特に盛り上がっていたように見えたなぁ。スモークでほとんど中見えなかったけど。
中国館のはブースの上から炎がバンバン出てて、見た目も中もアツい様子でした。
まともなDJブースは案外アメリカ館だけだったかも。

お腹も満たされ、日本館でのカルチャーショックも乗り越え、再びラグーンの正面へ。
カウントダウンまで3時間くらい時間あったけど、披露もピークだったのでとりあえず座りたくて場所取りを始めてしまいました。
周りには本国の本気の方々がたくさんおられました。(三脚+一眼レフの方々)

New Year's Countdown FireworksはIlluminationsと同じ進行ではじまり、カウントダウンの時間が近くなると、ワールドショーケースの各パビリオンで新年を迎えた国から順に花火が打ち上がります。
11カ国ある内で1番最初に新年を迎えたのは、我らが日本!「明けましておめでとうございます」のアナウンスと共にパビリオンから花火が打ち上がります。
花火は国旗の色に因んだものが上がるようで、日本は赤がほとんどでした。

中国、ドイツ、ノルウェー、フランス、イタリア、モロッコ、イギリスと続き、「Now It's Our Turn!!」のアナウンスでアメリカの番に!
(ちなみにカナダ・メキシコは便宜上アメリカに包括ね、って最初に断りアナウンス有り)

ここからはあまりにも花火が上がりすぎて、自己処理しきれなかったのが現実で…
とにかく頭上が&目の前が花火の光に埋め尽くされて、さらに爆音で鼓膜が破ける!と思い、死ぬ!とまで思うような感覚でした。
マジックキングダムとはまた全然違う、どちらかと言うとカオスな方の言葉がでない体験をして2017年を迎えました。
私の中の「ド迫力」という定義が覆された、そんな新年の幕開けでした。

■NYE総括

私たちはEpcotが好きなので、今回のこの周り方は正解だったなと思います。
Magic Kingdomも勿論良いけれど、世界各国の言葉で「あけましておめでとう」が聞けて、自国以外の国の新年を祝うことも出来るカウントダウンは世界中でここだけじゃないでしょうか。
どのパークだとしても、WDWで迎える新年のカウントダウンは興奮、熱狂、感動の三拍子が揃い踏みでした。
また行く機会があったら体感したいな〜それほど素敵なNYEでした!

そういえば、カウントダウン用のハットとブブゼラもどきはどこで配布してたんだろう…前情報よりは持ってる人少なかったなぁ。

 

2016→2017WDW旅の目次はこちら

年末年始を過ごすためにWDWへ! - Crazy Over 'D'